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2005年11月27日

ナンバーポータビリティについての日記


ナンバーポータビリティ・・・



簡単に説明するとDoCoMo⇔au、DoCoMo⇔Vodafone、au⇔Vodafoneに機種を代えても
携帯電話番号が変わらないという制度で2006年から施行される予定です。


現在の機種変更がキャリア間でもできるようになるというイメージですね。


これに賛成しているのがVodafoneのみでDoCoMo、auは反対しています。

ユーザ数が多い2社が反対するのは当然ですね。


DoCoMo、auがあまりに不利な条件なので、別途料金が発生するようですが、
せいぜい1000円〜2000円でしょう。
5000円もかかったら利用者は皆無になるのでナンバーポータビリティ制度の
意味がなくなってしまいます。


ここで素朴な疑問なのですが、この料金はどのように発生するのでしょうか?

@.変更時のみ発生する。

A. 毎月発生する。

@の場合は単純に


端末の料金が下がるでしょう。


利用者の少ないキャリアは間違いなく値下げするでしょうから、
他のキャリアもユーザを囲い込むために下げざるを得ません。
ユーザにとっては大変嬉しいことですが、そうなるとキャリアに関わっている
企業は大変ですね。
そこのバランスをとるためにしばらくは混沌とした状況が続くでしょう。


Aの場合は単純にDoCoMo→au→Vodafoneと移った場合はどうなるのでしょうか?
次々に加算されていったらユーザはたまったものではありません。
最初に契約したところにのみ支払うというのであれば、DoCoMo→au→DoCoMo
と移った場合は料金はなくなるのでしょうか?
どっちにしろAになったらある意味ねずみ講スレスレですね。
問題ですよ。


他にはナンバーポータビリティ制度が導入されてもメールアドレスは
変わらないので(おそらく)メールアドレスは変更になってしまいます。
これは痛いですね。
とはいえDoCoMoの端末を使っているのにドメインがezweb.co.jpになるはず
がありません。

この問題を解決する方法は


WEBメールを利用するしかありません。


yahooメールを中心にWEBメールアプリは続々と開発されています。
こうなると通信料がばかにならないのでパケット定額制が飛躍的に普及して
いくでしょう。

この流れに乗らない手はありません。

何度か紹介していますが携帯サイトの時代がやってきます。

携帯でPCサイトが閲覧できるフルブラウザの普及もありますが、爆発的な
普及には至っていないので携帯サイトの時代は近いうちにやってくることは
想像するに難しくありませんね。


携帯で何ができるかを日々考え、今のうちからしっかり準備しておけば
凄い事になるかもしれません・・・。
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posted by 南人 at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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