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2005年11月23日

ニートについての日記


ニート・・・



この言葉が定着してしまったのはいつからでしょうか?
ちょっと前まではフリーターの中にニートも含まれていたので、フリーター
が無職、アルバイターの象徴的言葉でした。

その中でフリーターの中にも頑張って生きている人がたくさんいるという世論
に押されて、フリーターの中からニートという言葉が独立して生まれたのでしょう。


色々な意見が飛び交っていますが、個人的には


ニートは全然悪いと思いません。


理由は簡単です。


働いてる方が偉いと思わないからです。


我慢して面白くない仕事をこなしている方ほどニートを批判する傾向がある
ように思います。


仕事で成果を出している方は仕事を楽しんでいます。

楽しさの基準は人それぞれなのですから、面白くない仕事をするのが嫌だから
働かないというのは一概に間違いとは言えないのではないでしょうか?


誰だって嫌なことは嫌ですからね。


教育、労働、税金が日本国民の3大義務なのは知らない方は皆無でしょう。

しかし、国家は個人の集合体です。

生きる目的を見失いがちな時代ですから、個人の好き嫌いで行動することはできない
のではないでしょうか?

個人が何の楽しみも希望も持てない国家なら何のための国家なのでしょう?


あまりニートっていう言葉に踊らされない方がいいでしょうね。
仲間内での笑い話程度に済ませましょう。


私は学生時代からバイトを掛け持ちしていて辞めたら間入れずバイトを追加
して学業そっちのけで働きまくっていました。
相当ハードな仕事もありましたが

多くはたいしたことありませんでした

バイトや派遣の仕事を4つ掛け持ちしていたこともありましたが、ニートを
見下した表現で使えるほどたいしたことしてませんでしたよ。


多くの仕事はそんなものだと思っています。


もちろん仕事に誇りや責任を持つのは素晴らしいことですし、仕事を続ける上で
必要なことです。

でもニートというカテゴリに入っていると苦しんでいる方はもっと楽観的になって
大丈夫ですよ。
労働者のくだらない優越感から生まれた言葉ですから、周りやメディアが煽るほど
深刻な問題ではありませんからね。

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posted by 南人 at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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