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2005年11月16日

教師についての日記


教師・・・



ここ10年ぐらい叩かれっぱなしの存在ですね。

イジメや不登校が社会問題になって1番に世論の標的になったのが現場の
教師達です。


現実言ってしまえば実は現場の教師達は決定権もなく何も悪くないの
ですが・・・。


不思議な事に幼稚園、小学校、中学校、高校、大学と上がっていくほど
幼い教師が多くなりますね。

年齢を重ねるごとにある程度規律を守るような集団になっていくわけです
から、ある意味幼稚園、小学校は無法地帯とも言えます。

その中で指揮をとっていくのですから相当な器が求められますね。


まあ現場に出ている教師達は日々試行錯誤を重ねながら努力をしている
わけですが、何かあると真っ先に叩かれます。

不条理ですよね。
もっと責任を取るべきなのはその教師を育てた大学教授だと思うのですが。

教育に携わっている大学の教授は、私の知る限りでは論理はご達者ですが
小学生より幼いと思われる方が少なからず存在しています。


そんな方に認められて教師になっても何ができるのでしょう?


大学教授もひどいものですが、その大学教授の多くが批判する国の某機関は
もっとひどいものなのでしょうか。


まあどっちにしろ上の意思がバラバラでは現場が機能しないのは当然のこと
ですね。


私らの時代もですが、その中で教育される現代の子供達はほんとに気の毒だと
思います。


教育への関心は良くも悪くも日々高まっていますが、上に上れば上がるほど
まだまだあぐらをかいている方々が存在しています。


ほんとに子供が好きで本気で子供達と向き合っている1部の現場の教師達が
気の毒ですが、残念ながら安定しているからという理由で教師という職につく
という方が大変多いのが現実です。


それを否定することはできませんが、それならそれで上が意思統一しなければ
ならないでしょうね。


民主主義とか社会主義とかは置いておいて、どの世界でも組織をまとめる
リーダーって絶対的に必要ですね。

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posted by 南人 at 23:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
教育現場は大変ですね。
家庭のしつけまで教師にさせるのですから。
勉強しに行くのが学校なのに勉強は塾、
親は子供を学校に時間つぶしのタメニ行かせているようなものですね。
親は子供から逃げるだけ。
日本はどうなるんでしょうね!!
『人はこころ』野田
Posted by 野田正美 at 2005年11月17日 17:08
野田様のおっしゃる通りですね。
自分の子供を育てるのも大変な苦労が生じるのに、その責任を教師に押し付けても当然ながら解決しないのが現状ですよね。子供は社会の鏡だと言いますがその通りだと思います。
混沌とした時代で苦しんでいる子供が増えているのは、間違いなく私も含めて大人の責任ですよ。
Posted by 南人 at 2005年11月18日 02:33
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