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2006年01月15日

エリート教育についての日記


エリート教育のための全寮制の中高一貫校の男子校の設立が検討されている
そうですね。


既にそういった類のものは存在しているが、よりガリベンエリート教育
に徹底した学校となる予定とのこと。

国際競争を考えるとエリート教育は必須であることは間違いないと思うし、
それによって経済の二極化が起こるのも時代の流れとしてやむを得ないとも
思います。

しかし何をもってエリートと判断しているのでしょうか?
結局は義務教育で教えられる学問ができるできないでエリートと表現されて
いくようになるのでしょうけど。

私は義務教育での勉強というのは頭の筋トレだと捉えています。
そういう意味では勉強ができる人というのは理解力や暗記力が早く、それに
よって行動に結びつくケースが多いのは現実です。

また、エリート教育の中にはリーダー養成という意味合いも含まれるそうです。
これに関してはリーダーって教えられて作り上げられるものなのかな〜という
疑問が生じますね。

これに付随して教師の質の問題も取り上げられていますが、塾>私立>公立
という認識が(特に都心部では)一般的です。

有名私立校と世間で言われてるところは優れた教師も存在すると思いますが、
教育学部に在籍していた私の知る限りでは、公立=教員採用試験突破
私立=コネという感じだったのですが・・・。

でも、私立の方が教育環境は整っているということは確かのようです。
なぜなら文部科学省に勤務されている方でも自分の子供は私立に入れている
そうですからね(呆笑)。


エリート教育校に戻りますが、この存在価値については賛否両論ありますが基本的
には必要でしょうね。 しかし学費がベラボーに高いらしいです。
これには大反対ですね。

奨学金制度があるにせよ、実質的にボンボン裕福層の子供だけに機会が
与えられるのは許せませんね。
税金で全てを運営するわけではありませんから、学校も自立したお金は必要になる
でしょうけど機会は平等に与えるべきでしょう。
まあ今更ですけど・・・。

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posted by 南人 at 11:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日はドナルドではなく、本業の方からコメントさせて下さい(笑)
教育ビジネスに関わるものとしてという意味です。
私も南人さんの意見に賛成です。「エリート育成の為の」ではなく
「学問的エリート育成の為の」に名前を変えるべきです。
知性、才能には様々な種類があります。学校教育は、
その内の一つをさも重要なものとして取扱いすぎだと思います。
我々は、学校教育に多くの期待を寄せすぎたのかもしれません。
学校の成績がいい事、悪い事は社会に出た時に先生や親が期待している
よりもはるかに役に立ちませんから。

私は、高校や大学の入学を目標とした従来の教育から、
「将来の夢に焦点を当てた教育を」をスローガンに
事業を立ち上げました。画一化された授業ではなく、
自分にあった授業を受ける事が出来るような教育システムを
これからも創り上げていきたいと考えています。
すいません…。宣伝みたいになっちゃいましたね(汗
ちなみに1月末にHPリニューアルします。また見てください!
Posted by 杉岡充敏 at 2006年01月16日 00:26
私は学生時代に家庭教師をしていて生徒を鬼のように抱えていた時期がありまして、生徒はなぜか俗に言うヤンキー、不登校、いじめられっこ、家庭内暴力など問題を抱えた生徒ばかりでした。でもみんなめちゃくちゃいい奴らだったんです。ただ義務教育のシステムに対応できないという理由だけで、それぞれ苦しんでいるようでした。憤りは感じますが国が運営する限りは最大公約数的な方針になるのはしょうがないとも思います。そこで民間の出番ですね。素晴らしい教育システムを世に提供して上げて下さい!応援してますよ^^/
Posted by 南人 at 2006年01月16日 22:00
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