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2005年12月05日

インターシップについての日記


インターシップ・・・



主に就職を希望する大学生が勉強として企業で働く事ができる制度です。

都内の大学ではすっかり定着しているようですが、地方の大学ではまだまだ
活動は盛んとは言えないでしょう。


私は地方の某国立大学に通っていたのですが、90%が公務員になるという大学
でしたのでインターシップという制度は情報として皆無でした。


存在は知っていたのですが、「何で頼みこんでただ働きするのだろう?」
と不思議に思っていた制度です。

実際に都内で働き始めてこの制度の意味が分かりました。

社会経験を積めるだけでなく


人脈ができる


のですね。

インターンではまともに就職活動してもまず採用されないような企業でも
働くことができます。
確かに基本的に雑務が多いのが現状ですが、そこで培った人脈というのは
後々非常に役に立ちますね。


間もなく退職する現在の会社ではインターンが主力となって働いています。
会社側としても経費がかからず意識の高い人間を使えるので、言い方によっては
いいように利用できます。


正直なところ意識の高い学生ならば通常の社会人よりも仕事において能力が
高いのが現状です。

意識の高い学生ならば自分の可能性が広がって楽しい環境となるでしょうね。


インターンは基本的に無給という建前ですが、そのほとんどは有給となります。
金額は労働時間を考慮するとアルバイトよりも安くなるのが、ほとんどですが、
中には成果次第でとんでもない金額を与えている企業も存在します。


私の知り合いのインターンをしている学生で月に


50万円


稼いでいる方もいます。
要はインターンとはいえ結果を出せる人材には企業は金を出すのです。


民間企業とは営利目的であるという原則を考えれば当然のことですね。
企業にとって利益を与えてくれる人材には報酬は与えられます。

営業先でもいちいち学生かどうかなど聞きませんし、そもそも学生でも
正社員でもアルバイトでも基本的にはどうでもいいことなのです。

普通に学生をしていたら時間を持て余すのは当然のことです。
一部の研究者を目指す方意外の方にとって大学はそういうところですから。

その時間をインターシップに費やすのは悪いことではないでしょうね。


今はインターン生を有効に使えるかどうかがベンチャーで成功するポイントである
といっても過言ではないでしょう。



まあ個人的には大学生がチヤホヤされすぎかなと懸念する気持ちもありますが、
あまりたいした問題ではないようです。


今の会社のインターン生は、今をときめく楽天やライブドアに平気で1人で
乗り込んで交渉を進めたりしています。
もちろん学生ということは明かしていませんが、聞かれたら平気で学生だと
カミングアウトしています。
それで取引がなくなることはまずありませんね。

くすぶっている学生の方はインターン生として飛び込んでみてはいかがでしょうか。
最初はどこでもいいと思いますが、個人的にはベンチャーをオススメしますね。


インターンで仕事の待遇がいい会社はいくらでも知っているので、紹介
まではできませんが、興味のある方は個別に教えますよ。

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posted by 南人 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ベンチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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